よみうりランドのチケットをエポスカードで最安値でゲットする方法を徹底解説!「絶叫苦手派」と「絶叫大好き派」それぞれの10大アトラクションの料金を徹底シミュレーション。全員分ワンデーパスを買うと大損する現実的な理由と、実質4,800円浮かす裏ワザを大公開!
目次
1.よみうりランドは「アトラクションにたくさん乗るか」でチケットの選び方が変わる!
2.【料金シミュレーション①】絶叫が苦手な大人がアトラクションを10個楽しんだ場合
3.【料金シミュレーション②】絶叫大好きな人がアトラクションを10個楽しんだ場合
4.【要注意】「絶叫系ばかり乗れば元が取れる」という計算が100%崩壊する3つの現実
5.結論:大人は「入園チケットのみ」、18歳未満の子供は「ワンデーパス」がコスパ最強!
6.【料金表】「入園チケット」ならエポスカード窓口提示で公式オンラインと同額(200円引き)!
7.家族4人で実質4,800円浮く!大人2人がエポスカードを新規作成してチケット代を補填すべき理由
8.知っておくべき注意点!エポスポイントはよみうりランドのチケット窓口で直接使えない?
9.まとめ:エポスカードを事前に準備して、よみうりランドのチケットをお得に手に入れよう!
1.よみうりランドは「アトラクションにたくさん乗るか」でチケットの選び方が変わる!
東京都稲城市と神奈川県川崎市にまたがる大人気遊園地「よみうりランド」。
お出かけの計画を立てる際、多くの人が迷わず「乗り放題のワンデーパスチケット(大人5,900円)」を検討しがちですが、実はここに大きな落とし穴があります。
「絶叫マシンが苦手だから、激しいコースターには乗らない」
「そこまでアトラクションをガツガツ利用しないかもしれない」という大人の場合、高いワンデーパスチケットを全員分買うのは非常にもったいないです。
あまり乗らないのであれば、
入園チケット(入園料のみ)で入場し、乗りたいアトラクションの分だけ現地で乗り物券(単券)を足すスタイルが一番安上がりになります。
本当にワンデーパスより安くなるのか、「絶叫苦手派」と「絶叫大好き派」の2つのパターンで、実際の料金を細かく計算してみました。
2.【料金シミュレーション①】絶叫が苦手な大人がアトラクションを10個楽しんだ場合
まずは、ジェットコースターもあまり怖くないものを含め、絶叫が苦手な人でも1日中たっぷり満喫できる定番アトラクションを10個ピックアップして通常料金を計算しました。(写真上:ものづくりが体感できる遊園地エリア「グッジョバ!!」)
ev-グランプリ(1,000円)※ワンデーパス対象外
ゴーゴートロッコ(300円)
マイU.F.O.ファクトリー(500円)※2026年7月下旬まで運休
※ワンデーパス対象外
SKYパト(600円)
わんわんコースターわんデッド(400円)
ゴーカート(400円)
プレイパーク・ゲームコーナー(100円~)※ワンデーパス対象外Sky-Go-LAND(900円)
アシカショー(300円)
ゴンドラ スカイシャトル(往復500円)※ワンデーパス対象外
上記の10個のうち、
「マイU.F.O.ファクトリー」
「ev-グランプリ」
「プレイパーク・ゲームコーナー」
「ゴンドラスカイシャトル」の4つは、
そもそもワンデーパスを持っていても別料金がかかる【ワンデーパス対象外】のアトラクション・ワークショップです。
つまり、ワンデーパスの範囲内で遊べるのは残りの6つ。これら6つの合計金額は2,900円になります。
入園チケット(1,800円)+アトラクション6つ(2,900円)=合計 4,700円
10個も網羅して遊んだとしても合計額は4,700円となり、ワンデーパス(5,900円)の料金を下回ります。ワンデーパス対象外は4つあり、合計額は2,000円+ゲームコーナー代となります。
そのため、絶叫苦手派の大人の場合は、ワンデーパスを買わずに
入園チケットのみで入場した方が確実にお得になります。
3.【料金シミュレーション②】絶叫大好きな人がアトラクションを10個楽しんだ場合
「じゃあ、自分は絶叫マシンが大好きだから、絶対に乗り放題のワンデーパスじゃないと損する!」という方はどうでしょうか。
よみうりランドの目玉であるスリル系を中心に10個チョイスしてみます。
リポビタンロケット☆ルナ(1,000円)
ハシビロGO(600円)
クレージーヒュー・ストン(600円)
バンジージャンプ(1,200円)※ワンデーパス対象外
ジャイアントスカイリバー(700円)※ワンデーパス対象外
ミルキーウェイ(400円)
ルーピングスターシップ(600円)
プレイパーク・ゲームコーナー(100円~)※ワンデーパス対象外ゴンドラ スカイシャトル(往復500円)※ワンデーパス対象外
バンデット(1,000円)
なんと、よみうりランドの目玉である「バンジージャンプ」や「ジャイアントスカイリバー」など、スリルが強い乗り物ほど、そもそもワンデーパスが使えない【対象外】の別料金になっています。
ワンデーパスの範囲内で乗れる絶叫系は残りの6つだけ。これらを1回ずつ乗った場合の合計は4,200円です。ここに
通常の入園チケット代(1,800円)を足すと、合計6,000円。
ワンデーパス対象外は4つあり、合計額は2,400円+ゲームコーナー代となります。
ワンデーパス(5,900円)より、たった100円オーバーするだけという結果になりました。
4.【要注意】「絶叫系ばかり乗れば元が取れる」という計算が100%崩壊する3つの現実
「100円でもオーバーするなら、10個すべてをワンデーパス対象の絶叫マシン(バンデットなど)に変えてループして乗れば、やっぱりワンデーパスの方が得になるんじゃない?」と思うかもしれません。
確かに、机の上の計算だけならその通りです。しかし、実際のよみうりランドの現場では、そんな立ち回りは100%不可能です。
なぜなら、以下の3つの「現実」があるからです。
1.土日祝のすさまじい混雑:人気ナンバーワンの「バンデット」などは、休日になると60分〜90分待ちになることも珍しくありません。並ぶだけで時間が一瞬で消えるため、1日に絶叫系ばかりを何回もループして乗る時間は物理的にありません。
2.体力の限界:大人が絶叫マシンばかりを休憩なしで連続で乗り続けるのは、体力(と三半規管)が持ちません。合間に「アシカショー」や「ゴンドラ」などの癒やし系を挟むのが現実的です。
3.子連れ・家族旅行のリアル:パパやママは、自分が絶叫に乗る時間よりも、子供が「ゴーゴートロッコ」や「ぐるぐるドライブ」に乗っているのを見守ったり写真を撮ったりする時間の方が圧倒的に長くなります。
つまり、「絶叫系に乗りまくれば元が取れる」というのは、混雑ゼロの平日に大人1人で修業のように乗りまくった場合だけの話。家族でワイワイ楽しむリアルなお出かけなら、大人は絶対にワンデーパスを買わずに損を回避すべきです。
5.結論:大人は「入園チケットのみ」、18歳未満の子供は「ワンデーパス」がコスパ最強!
上記のシミュレーション通り、大人の場合は
「入園チケットのみ」で入り、乗りたいものだけ単券で払った方が、トータルの出費は間違いなく数千円安くなります。
一方で、18歳未満(中高生4,700円、小学生4,100円)の方は、ワンデーパスの価格自体が大人より安く設定されているため、同じだけ乗るならワンデーパスを買ったほうがお得になります。
よみうりランド・ワンデーパス比較表
| チケット区分 |
通常料金 |
エポスカード優待料金 |
よみうりランド公式オンライン価格 |
| 大人(18歳~64歳) |
5,900円 |
5,700円 |
5,500円 |
| 中高校生 |
4,700円 |
4,500円
|
4,300円 |
| 小学生・シニア(65歳以上) |
4,100円 |
3,900円 |
3,700円 |
| 未就学児(3歳以上~小学生未満) |
2,500円 |
2,300円
|
2,100円 |
大人はしっかり「引き算」をして、無駄なチケット代を削るのが賢い選択です。そして、その格安な「入園チケット」をさらにお得にするために絶対に用意していきたいのが、年会費無料の「
エポスカード(公式サイト)」です。
6.【料金表】「入園チケット」ならエポスカード窓口提示で公式オンラインと同額(200円引き)!
よみうりランドの通常の
入園チケットに関しては、公式オンラインで事前購入しても、エポスカードを当日窓口で提示しても、割引額は全く同じ「一律200円引き」の最安値になります。
「事前にオンライン会員登録をしてクレジットカード決済する面倒な手間」をかけたくない人は、当日窓口でエポスカードを見せる(または決済する)のが一番手軽です。カード1枚につきグループ全員(同伴者含む)が割引対象になります。
よみうりランド・入園料比較表
| チケット区分 |
通常料金 |
エポス優待料金 |
よみうりランド公式オンライン価格 |
| 大人(18歳~64歳) |
1,800円 |
1,600円 |
1,600円 |
| 中高校生 |
1,500円 |
1,300円
|
1,300円 |
| 未就学児・小学生・シニア |
1,000円 |
800円 |
800円 |
7.家族4人で実質4,800円浮く!大人2人がエポスカードを新規作成してチケット代を補填すべき理由
「大人は入園チケットのみで入る」ことで数千円の節約になりますが、まだエポスカードを持っていない場合、大人2人がそれぞれ新規でエポスカードを作ってから行くことで、さらに爆発的なメリットが生まれます。
現在、「
エポスカード(公式サイト)」に新規入会すると、カード1枚につき2,000円分のエポスポイントが特典として貰えます。
夫婦など大人2人でそれぞれ個別に申し込めば、2,000円×2枚=合計4,000円分のポイントをノーリスクでゲットできます。
家族4人(大人2人、小学生2人)で、入園チケットのみで入る場合の総額でシミュレーションしてみましょう。
通常料金でのチケット総額:5,600円
(大人 1,800円×2 + 小生 1,000円×2)
エポス優待料金のチケット総額:4,800円
(全員200円引きで800円おトク!)
新規入会ポイントの特典:4,000円分プレゼント!
優待割引による800円の浮いた現金と、入会で貰える4,000円分のポイントを合わせれば、実質トータルで4,800円分もプラスになります。現地で後から買い足す乗り物券代や、園内でのランチ・おやつ代を丸ごとカバーすることができますね。
8.知っておくべき注意点!エポスポイントはよみうりランドのチケット窓口で直接使えない?
ここで1点、大切な注意点があります。新規入会で貰った4,000円分のエポスポイントですが、よみうりランドのチケット窓口や、園内のショップ・レストランのレジで直接そのまま支払いに使うことはできません。
また、エポスカードのプリペイド機能(エポスVisaプリペイドカード)も、よみうりランドの一部施設や園内決済では使えないケースがあるため注意が必要です。
そのため、最も賢いポイントの使い方は以下の通りです。
よみうりランドのチケット代や現地での決済:ポイントは使わず、エポスカードの「クレジットカード払い」にして現地での優待割引(200円引き)をしっかり受ける。
入会で貰った4,000円分のポイント:帰りの電車代(モバイルSuica等へのチャージ)や、普段のコンビニ、スーパー、ネット通販などのVisa加盟店で「後から現金代わりにじっくり使う」。KITTEやマルイで飲食やショッピングに使う。
現地での出費はクレジットカードでスマートに割引させ、ポイントは日常に持ち帰って使うことで、家計トータルで4,800円分がしっかり浮くことになります。
9.まとめ:エポスカードを事前に準備して、よみうりランドのチケットをお得に手に入れよう!
「アトラクションにそこまでたくさん乗るわけじゃない」「子供の付き添いがメイン」という大人にとって、よみうりランドを最安値で楽しむ正解は、「エポスカードを提示して、格安の入園チケットのみで入場する」ことです。
その上で、大人2人で事前にエポスカードを新規作成して合計4,000円分のポイントが家計にプラスされれば、結果的にどこよりもお得によみうりランドのお出かけを楽しめるようになります。
入会金や年会費はずっと永久無料なので、発行しても維持費などは1円もかかりません。
お出かけ当日に遊園地の窓口でカードを発行してポイントを貰うことはできないため、よみうりランドに行く計画を立てたら、まずは今すぐネットからエポスカードの無料発行を済ませて、お得なチケットの準備を整えておきましょう!
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